現像で、いきなり小石につまずく
Canonのデジタル一眼レフでは、RAW現像のためにDigital Photo Professional 2.0(以下DPP)というソフトが付属しています。Nikonでも、RAW現像とデータ管理用にPicture Projectというソフトが付属してますが、DPPはそれよりもかなり高機能で、別売りのNikon Captureよりも劣るといったソフトのように思います。
使い勝手が今ひとつだと言われている割には、それほど操作性に難があるとは思えませんでしたが、「このレベルのソフトに何でこんな機能がついてないの?」というところが確かにあるにはありますね。でも、それほど取っつきにくくはありませんでした。ちょっと一安心です。
ただですね、おそらく今のところだけだと思うのですが、Photoshop CS2との連携が悪いんです。DPPから16bit-TIFFをPhotoshopに送るコマンドがあるのですが、対応しているバージョンがなんと7とCSだけなんだそうで、CS2には未対応とのこと。嘘だろーと思って何度やってみても、PhotoshopCS2は立ち上がるもののすぐに落ちてしまうんです。私はWindows XPですが、MacOS Xな人も、同様なんでしょうか?
そのうち対応されると思いますが、なんで最新のCS2ははねられちゃうんですかねぇ・・・^^;
あと、フォトのつばさからDPPに画像を送る場合は、どのアプリケーションに送ればいいんでしょ?
DPP Editorを直接指定してもウンともスンとも言わないし、DPP Viewerだと、ただビューアが開いておしまい^^;
いくらDPPがプレビューが速いとはいっても、フォトのつばさほどではありません。選別から現像まで、DPPのみでやろうとすると、撮影枚数が多い場合は時間がかかって大変そうです。
前者については、とりあえず現像して16-bit TIFFでまとめて保存したのちにCS2でレタッチすることで、後者はフォトのつばさの「お気に入りに追加」コマンドでChoiceフォルダに選別しておいて、Choiceフォルダのデータのみを調整・現像することでしのいでみました。
つまり・・・
フォトのつばさ(選別)→DPP(調整・現像)→Photoshop CS2(レタッチ・JPEG保存)
あれ、こうやって文字にしてみると、ワークフローはNikonと変わらないな^^;
でも、Nikonほどスムースじゃないですよ。どなたかよい知恵をお持ちの方は、是非お教えください・・・m(。_。;))m
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