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2008.03.23

SIGMA DP1〜ヒトが気絶するということ〜

以前、GRDを「どうせコンパクトデジタルカメラを買っても使わないし…」と自分に言い聞かせ我慢してからというもの、なんとか熱を冷ましていたのです。先日、近所のカメラ屋さんに再びARCASWISS B1を修理に持ち込んだところ、棚に並ぶDP1の箱が…。

DP1
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こういうときに、ヒトって本当に気絶するんですね…^^;(←確信犯)

気付くと、一緒に外付け光学ファインダとフードアダプタも購入してました…。
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帰り道にふと我にかえり(笑)、大変なことをしてしまったと後悔しましたが、箱を開けてあれやこれやと弄って「これは楽しいかも!」と思い直しました。

そりゃ、楽しいに決まってます、こんなカメラ^^
大手交換レンズ会社のSIGMAが数年かけて作り上げた16.6mm (35mmで換算28mm) F4の沈胴レンズに、これまたSD9の発売以来苦労しながらもなんとか自社デジタル一眼レフの撮像素子として採用し続けてきたFOVEON X3センサーの組み合わせ…。しかも、このセンサーがAPS-Cサイズで、しかもそれを思いのほかちっちゃなボディに組み込んでいるだけでも面白いというのに、開放から周辺まできっちり写っちゃうという驚きの性能とFOVEONゆえの解像感…。

SD14と同じ、FOVEON X3のエンブレムが…
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ここのところ、鳥を撮りに行くときに標準レンズは持って行かなくなっていたので、撮影中に素敵な場面に遭遇したときには、「あ〜…」とか言ってボケーとそれを眺め、写真を撮るのはあきらめていました。最近は、例のカシオのEXILIM携帯のおかげで少し撮ってはいましたけど、よく写るとは言っても所詮は携帯…。ガビガビに補正のかかった白トビの激しい画像を見ては、「う〜ん…」と思っておりました。
でも、EXILIM携帯を使っていたおかげで、28mm単焦点という構成ながら躊躇なく購入できたということもあります。広角単焦点で撮るって、いろいろ考えて撮っても、適当にパッパと撮っても、意外と楽しい^^
激しく失敗写真を量産するんですけど、その中に「これはっ!」っていうのが何枚か…。自作自演で宝探ししてるみたいで結構楽しい^^

と、能書きはともかく、気絶気絶って言ってますが、実は2006年のPMAかなんかでのDP1発表以来、一時はポシャっちゃうんじゃないかというニュースも飛び込んでくる中、GRD2の発売を横目に、DP1の発売を首をながーくして密かに待っていたというのは秘密…。

週末は持ち出せませんでしたのでまともな写真がありませんが、そのうち本家の方にDP1の写真を載せるかもしれません。鳥撮りのお供に首からぶら下げて行くことにします^^

あ〜、でもApertureってSIGMAのRAWファイル全滅なんですよね^^; AppleはFOVEONの現像をやる気はないんでしょうか…。あれば、とっくにSDシリーズにも対応してますよね…orz とりあえず、Adobe Camera RAWだけでも早急に対応してほしいです。だって付属の現像ソフト「SIGMA Photo Pro」がゴニョゴニョ…^^;

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コメント

あ~こっちもいいな~!
これ私もほしいんですよ、、、いい買い物ですよ!
間違いないです^^

RAW現像ソフトは、ゴニョゴニョなんですね^^;

投稿: keiri | 2008.03.24 23:58

これはkeiriさんにも是非に是非に…
何とも素朴な機能しかついてませんが、画質はたいしたモノです^^
現像ソフトは、Macintoshだと変に固まって待たされたりすることが多く、操作性もいまいちでイライラさせられます。でも、オートでも結構綺麗に現像してくれるので痛し痒しのソフトです。Photoshopとの連携もいまいち…。
なんでも、SDレンズを使ったクローズアップレンズ発売の噂もありますから、これからどんどん楽しくなりそうですよ^^

投稿: mattyu | 2008.03.26 21:45

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