機材の持ち運び方…ソフトレンズケースLL&S
機材がニコンだった頃、レンズリュック600 IIという純正のレンズリュックにボディー付きレンズを突っ込んで写真を撮りにいってました。
が、キヤノンに変えたところ、ロクヨン+ボディがきつくてパンパン…^^; 仕方ないので、ボディーを外側につけられるポーチにねじ込んで持っていってました。が、イザって時にパッと準備して撮れないので、意外に不便でした。
そこで、先日発売になったキヤノン純正のソフトレンズケースLLです。
このケース、むかしからキヤノン販売していた白いタケノコ型のケースとは違い、結構しっかりとした造りで、周囲に緩衝材もしっかり入っていて安心です。ただし、本当にレンズとちょっとした小物、小さめの三脚くらいしか一緒に持ち運べませんので、用途を選びます。
が、ロクヨン+1Dがすんなり入ります。これは非常にありがたい…。

上にこれくらい隙間が出来るので、エクステンダーx1.4ならつけたまま入るかも…。

このケース、リュックではなくワンショルダータイプなので、肩からずり落ちるのが気になって長時間の移動には向かないかもです。が、背負った感じはいいです。背中と肩ひもに十分なパッドが入っています。
で、気を良くして、ハワイにヨンヨンを持っていくべく、ソフトレンズケースSも買ってしまいました。これは脇に三脚とか一脚をつけるベルトが無いので、要注意です。小物と、両脇のネットにちょっとしたものが入ります。

LLにくらべるとかなり小さい印象ですが、先に述べた通りしっかりと周囲に緩衝材と背中と肩にパッドが入っています。

ただですね、これ、ボディーが入りません。ヨンヨンでなんとかギリギリ40Dが入ったくらいですから、サンニッパだとおそらくボディーは一緒には入らないでしょうね。やってみたわけではないのでわかりませんが…。しかもヨンヨンだと、中の固定ベルトの位置が微妙で、固定に難儀します…^^;

でも、これのおかげで身の回り品として機内にレンズを持ち込み、なおかつあの慌ただしいなか雑に扱っても何ともなく、非常に助かりました。
持っていく機材が決まっていて、しかも車で行けず足で移動しなければならないなら、非常に使い甲斐のあるケースだと思います。逆に、あれもこれもと持っていきたい人には、全く不向きと行っていいでしょうね。その向きには、だんぜんネイチャートレッカーなんですが、あれ重くて大きいんですよね…^^;
| 固定リンク




コメント