機材の持ち運び方…ソフトレンズケースLL&S
機材がニコンだった頃、レンズリュック600 IIという純正のレンズリュックにボディー付きレンズを突っ込んで写真を撮りにいってました。
が、キヤノンに変えたところ、ロクヨン+ボディがきつくてパンパン…^^; 仕方ないので、ボディーを外側につけられるポーチにねじ込んで持っていってました。が、イザって時にパッと準備して撮れないので、意外に不便でした。
そこで、先日発売になったキヤノン純正のソフトレンズケースLLです。
機材がニコンだった頃、レンズリュック600 IIという純正のレンズリュックにボディー付きレンズを突っ込んで写真を撮りにいってました。
が、キヤノンに変えたところ、ロクヨン+ボディがきつくてパンパン…^^; 仕方ないので、ボディーを外側につけられるポーチにねじ込んで持っていってました。が、イザって時にパッと準備して撮れないので、意外に不便でした。
そこで、先日発売になったキヤノン純正のソフトレンズケースLLです。
とうとう、うちにも来てしまいました、EOS-1Ds MarkIIIです。
その昔、5Dをレビューしたときに願った通りの仕様にクラクラしてしまい購入…^^;
お店に3ヶ月待ちと言われたので、とりあえず予約だけして3ヶ月の間にいろいろ考えようと思っていたら、なんと1週間後に入荷しちゃった…^^;
「Leopardグラフィックスアップデート」をあてたiMac 24インチにおいて、iPhotoやApertureで1Ds MarkIIIのRAWを現像する際、ルーペなどで拡大すると画像が崩れてしまいますな…^^;
ちなみに手持ちの環境だと、MacBook Airでは現象は再現しません。iMac固有の問題のようです。
LeopardのRAW現像機能に依存していない、Adobe Camera RAWなどには、当然こんな症状は出ません。
ま、現像はきちんとできるので、拡大してピントの確認をしたりできませんというだけなんですが、気持ち悪いですよね。
ちなみに、これを回避するには、「Leopardグラフィックスアップデート」をあてなければいいんだそうです。(by アップル)
アップデートを鋭意製作中だそうです。
キヤノンからこんなの出ていたんですねぇ…
いま、ヨンヨンはAAAのトートバッグタイプのカメラバッグに入れて持ち運んでますが、ロクヨンはいつの間にか販売終了になっていたNikonのレンズリュック600に入れて運んでます。
が、いかんせん長さが足りなくて無理矢理押し込んでいる感じ…^^;
このケースのLLは、800/5.6にも対応しているみたいなので、少し余裕がありそうですね。以前の白い円錐形のケースより使いやすそうです。新宿QRセンターに40Dを受け取りにいったときにでも、現物があれば見てみたいです。
えー、大変ご無沙汰しております。
久しぶりに、40DとEF70-300/4.5-5.6DOという軽量リハビリセットで鳥を撮りに行ったら、著しく後ピンでした。昨年末の沖縄でも、その傾向は強かったんですけどね^^;
放置しておいたせいで、余計にひどくなったんでしょうか。このままだとせっかくあがりかけたモチベーションが維持できないので、新宿QRセンターまで行って預けてきました。ついでにレンズの解像度調整も頼んできたので、どれだけカチッとなってくるか楽しみです。
それにしても、この軽いはずの機材が重いなんて、われながら情けないです^^;
体調を崩して、鳥撮りどころではなかった2月も終わりをむかえようとしていたその日、悩ましいものが発表されてしまいました。
そう、EOS-1D Mark IIIです。なんだかオーナーがもたもたしている間に、カメラばかりがどんどん進歩して先に行ってしまいます。
さて、そんなMark IIIの気になる点は…
1.リチウムイオンバッテリー採用
2.軽量化
3.ファインダー倍率の改良 (0.72倍→0.76倍)
4.ファインダー像消失時間の短縮 (87ms→80ms)
5.高画素化 (820万→1010万)
6.AFシステムの変更
7.分割測光エリア数の増加 (21→63)
8.14bit ADコンバータ
9.バッファーの増大
10.毎秒10コマの高速連写
11.ゴミ取り機能
12.操作方法の変更
番外:アクセサリーシューの無塗装化
D2xから1Dに換えた時に感じた撮影時の違和感みたいなものや、1200万画素から820万画素にかわったことで感じた物足りなさみたいなものはかなりなくなって、おつりが来るんじゃないかとかなり期待。それにしても、画素数は増えたのに、連写コマ速は上がって連続撮影枚数も増えてるっていったい…。
分割測光のエリアが増えて、AFシステムが変更されたことで、スポット測光の測距点連動機能が使いやすくなりそうです。それから、AFの微調整がユーザーサイドで出来るようになるなんて、嬉しいポイントですね。ただ、クロスが19点と聞いてぬか喜びしちゃいましたが、しょせん使うレンズはF4より暗いモノばかりなので、あまりそのあたりの恩恵はないことに気付きがっかり。ヨンニッパ使いの方は、おめでとうございます^^;
さらに鳥撮りとは関係ないのですが、家族サービスでストロボを良く使うので、アクセサリシューの無塗装化は実は地味に嬉しかったりします。ストロボのつけ外しをすると、すぐに黒い塗装が剥げてしまうのでみっともなくて…^^;
あと、高感度とサイレント機能も嬉しいです。同様に家族サービスで舞台写真を撮ることもあるので、これにはかなり期待…。
とりあえず、お近くのキヤノンにゴー!ですね。
ロクヨン絡みの良かったハナシと困ったハナシ…。
まず良かったハナシから。
思いのほか大きなロクヨンですが、最低どのサイズの防湿庫なら収納できるのか気になるところです。
我が家の防湿庫は、以前もご紹介した東洋リビングのED-55SとED-85Sなのですが、ED-85S(内寸:W40xH48xD33)に、何とかぎりぎり立てて収納することができました。斜めに入れて、中で立てるという変則収納法ですが、ピタッと収まります。ホッ=3
これ入らなかったら、防湿庫3個になっちゃうところでした^^;
つぎ、困ったハナシ…。
思いのほか大きなロクヨンですが、同じロクヨンなんだし、ニコンのレンズリュック600に当然入るだろうとたかをくくっていたら、入りませんでした…orz
正確には、ロクヨンに1Dをつけた状態で収納すると、奥行きも幅も申し分ないほどぴったりフィットなのですが、高さがかなりキツキツで、上蓋を閉じるのはかなり厳しい状況です。あと2センチ、あと2センチだけ高さがあればすんなり蓋も閉まったろうに…。こんな感じなので、エクステンダー装着してボディーごと収納なんてのはもってのほかです。
中でレンズをしっかりと固定できて、底の部分もガッチリしてて気に入ってたんですが残念です…orz
追記:
結局のところ、ロクヨンにボディーをつけたまま、無理やりねじ込んで使っています。いまのところ問題はなさそうですが、フタの部分は結構よじれているので、そのうち壊れてしまうかもしれませんね^^;
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Canonのデジタル一眼レフでは、RAW現像のためにDigital Photo Professional 2.0(以下DPP)というソフトが付属しています。Nikonでも、RAW現像とデータ管理用にPicture Projectというソフトが付属してますが、DPPはそれよりもかなり高機能で、別売りのNikon Captureよりも劣るといったソフトのように思います。
使い勝手が今ひとつだと言われている割には、それほど操作性に難があるとは思えませんでしたが、「このレベルのソフトに何でこんな機能がついてないの?」というところが確かにあるにはありますね。でも、それほど取っつきにくくはありませんでした。ちょっと一安心です。
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